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平成25年9月定例議会 主な内容  

 

 9月定例会は11日、63億7千万円余りの一般会計補正予算案や児童福祉法施行条例の一部改正案など知事提出27議案と議員提出8議案を可決承認して閉会した。補正予算は、緊急防災、減災事業に19億2955万円、さいたま新都心医療拠点の付加機能の設備に1億1319万円。また、国の東日本大震災復興予算の使途の厳格化に伴う、復興予算未執行分の8億4073万円の国への返還も決定した。財産の取得では、約3億6千万円で抗インフルエンザ薬「リレンザ」を14万7200人分備蓄する。議員提出議案では、わが会派からも提案した、国に竜巻に対する被災者生活再建支援法の見直しを求める「竜巻への対策強化を求める意見書」や「八ッ場ダムの一日も早い完成を求める意見書」など5件を採択し関係各所に送ることとした。



わが会派からは、藤澤慎也議員が質問に立ちました

主な質問事項

埼玉スタジアム2002の今後について

2020年東京オリンピックの開催決定により、新国立競技場が整備される。本県が誇る国内最大のサッカー専用埼玉スタジアム2002への影響は否めないと思うが、対策をどのように考え、今後の魅力向上、利用促進を進めて行くのか伺う

都市整備部長答弁要旨

 新国立競技場の完成迄に、現在、国立競技場で行われている高校サッカー選手権や天皇杯などの決勝戦の誘致を県サッカー協会やJリーグ関係者との協力により進め、埼玉スタジアム2002の「サッカーの聖地」としてのブランド力を高めて行きたい。

●なかやしきの思い●
 日本中が注目しその決定に歓喜した2020年東京オリンピック開催決定。本当にうれしかったし本当によかったと思う。
 でも、埼スタの問題は大変気掛かり、「サッカーの聖地」言葉では簡単だが実に難しい課題だ。全力で取組み、手遅れにしてはならない。

















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