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平成28年6月定例議会 主な内容  

 

 6月定例会は、6月27日、約5億2595万円の一般会計補正予算など、17件の議案などを議決し閉会しました。
  補正予算では、T T P(環太平洋経済連携協定)に備えるため、県内農産地の高収益化への取り組みを支援する費用5億1856万円を計上。国の予算化を受けたもので、販売額の増加に繋がる目標値を定めて、その目標達成に必要な大型農業機械の導入や農業施設の整備に補助をするなど、農業の体質強化策を集中的に進めます。
  また、10月にさいたま市で開催される「アニ玉祭」が国庫補助の対象となったことから、約738万円の予算を計上することができました。
  その他、県産業技術総合センター条例の一部を改正。新たな試験研究機器の導入をはじめ、研究開発の推進・商業化支援など中小企業への経営強化に力を入れていきます。
  私が所属する文教委員会では、全国でも同様事案の発生している、公立小中学校の教員が検定申請中の教科書を閲覧し、謝礼を受け取っていた問題の本県の状況について多くの議論が交わされました。
  その後、第三者による調査や処分、制度改善を求める決議案を議員提案し可決しました。








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