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平成30年2月定例議会 主な内容  

 

 2月定例会(2月20日開会)は、1兆8,657億6,000万円に上る平成30年度一般会計当初予算等をはじめ、我々自民党県議団が提案した「埼玉県犯罪被害者等支援条例」、「埼玉県主要農作物種子条例」や「埼玉県民栄誉章等について議会の議決事件と定める条例」などを議決し、3月27日に閉会しました。
  自民党県議団は昨年秋、地域経済の活性化と県民の安心・安全の実現に向けた政策を今まで以上に積極的に推進するべきだとして、「生産性革命」と「人づくり革命」の推進、二つを柱にした政策大綱を県に示してきました。
  平成30年度予算は、その提言が反映された予算(施策)内容となっています。
  私たち自民党県議団は激動する時代の潮流を的確に見定め、生産性の向上や人材への投資などによる大きな社会変革の波を埼玉県から発していけるよう、様々な施策を今後も提案して参ります。




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