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平成30年9月定例議会 主な内容  

 

 県議会9月定例会(9月20日開会)は10月12日、補正予算 (一般会計)20億128万6千円の計上をはじめ34議案を議決 し閉会しました。 補正予算の内訳は、エアコン未設置の県立高校に設置する費用2億9,458万9千円、大雨により被災した河川の復旧 工事費用1,900万円、バイパス整備を進めるための16億8,7 69万7千円です。エアコン設置については、残る7校の普通 教室への設置を終えれば、県立高校は空調設置100%とな ります。 その他、「JKビジネス」を規制するため、県青少年健全育成条例の改正案を提案し可決しました。 近年、いわゆる「JKビジネス」と呼ばれる、健全な営業を装いながら青少年の性を売り物とする営業が横行しています。青少年は危険性を十分認識できないまま、こうした営業に接近する可能性が高く、私たちは青少年の健全な育 成を阻害するおそれに対しては新たな規制を行い、青少年を護る必要があると考えています。




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