外国人児童・生徒に対する日本語学習支援について ~2026/6/4~
6月4日、愛知県豊田市「ことばの教室」を視察。
日本語が十分でない外国人児童・生徒及び外国につながる児童生徒のために、平成12年から豊田市教育委員会が手掛ける本事業。現在、市内4校に設置されている「ことばの教室」では、日本の学校に円滑に適応できるよう、12週間程度の適応指導や日本語の初期指導を行い、生活に必要な最低限の日本語の習得を目指しています。
豊田市が本事業に力を入れる背景には、我が国を代表するグローバル企業トヨタ自動車が本社を置く「クルマのまち」であることも、一因として考えられます。
人口の5%程度の外国人が基幹産業の担い手としても活躍してもらうには、こうした取り組みも必要なのだろうと感じました。


