令和7年12月定例議会 主な内容
一般会計補正予算【第6号】750億9,602万1千円
流域下水道事業会計補正予算【第3号】83億9,100万円
等を決議
県議会12月定例会は12月1日から19日にかけて開催され、
一般会計補正予算【第6号】(750億9,602万1千円)をはじめ
流域下水道事業会計補正予算【第3号】(83億9,100万円)等を議決しました。
一般会計の補正後累計は2兆3,325億3,781万6千円となりました。
一般会計補正予算【第6号】の主な内容は、『「強い経済」を実現する』として高市首相が打ち出した国の総合経済対策に対応した予算です。
物価高騰の影響を受ける生活者・事業者等に対する緊急支援として352億4,008万3千円、防災・減災・国土強靭化の推進として396億9,809万4千円、クマ対策による県民の安心・安全の確保として1億5,784万4千円が盛り込まれました。
流域下水道事業会計補正予算【第3号】は、八潮市道路陥没事故で通行止めとなっていた県道の仮復旧費用や仮排水管撤去の工事費等が計上されました。

都道府県初、優良事業者等の表彰規定盛り込む、埼玉県カスタマーハラスメント防止条例制定

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